
効果を高めるエッセンス
日常の中で、祈りによる安心感や
変化を感じてみてください。
第2章にある女神のステップは
"日常の歩み方"ですが
この祈りとは"常時行うもの"です。
なによりも頻度が大切なので
空いた時間や、不安が出てきたとき
なにか解決したいことがあるときは
できる限り実践してください。
祈りこそが、望みの実現に向けて
最も必要となる"行動"です。
最高の出逢いとつながりに恵まれる
『女神の法則』は
あくまでも"人に恵まれる秘訣"なので
大切な人たちや、これから出逢っていく
素敵な人たちに恵まれる要素は
(想定する情景の中で)
大前提となるよう心掛けてください。
ものごとの大小に関わらず
どんなことにも祈りを活用してください。
例えば
"最終的にどんな自分になりたいか"
というスケールが大きいことから
"現在の状況をどうしたいのか"
というスポット的なことまで
さまざまな場面に効果があります。
「なったらいいな」という妄想ではなく
思考と感情をコントロールして
しっかり注意を向ける行為が祈りです。
また、「どうやって」という方法を
(ワクワクしないまま)考えるのも
法則に対する不信なので
なりたい自分になっている波動に
想いを定めてください。
情景の想定も大切ですが
なによりも意識してほしいポイントは
祈りを行っているときの
あなたの"波動(周波数)"です。
祈りは、なりたい自分になっているときの
波動をつくるために
最も効果的なトレーニングだといえます。
純粋な愛による祈りは
本来は他人に対して行うものなので
「あなたはなりたい自分に
すでになっている」と願いを込めて
大切な人たちにも実践しましょう。
他人に行う場合も
愛の存在であることを念頭に置き
その人が望んでいる
心からの幸せを願って行うこと。
すべてはつながっているので
同じ性質があなたにも返ってきます。
他人は自分の思い通りにはできないし
しようともしてはいけません。
本人が求めていない利己的な願望は
神性の純粋な愛ではなく
人格の愛(エゴ)なので
純化する出来事が必ず起こります。
祈りの効果は、こころの状態に
大きく左右されるので
いつも取捨選択をして
最適な状態に整えておいてください。
(愛の性質のみが理想)
また、いま過ごしている日常の中で
これからも大切にしたいと感じるものは
感謝を忘れないようにして
望ましくないと感じるものは
これ以上こころの中に入れないように
徹底すると同時に、定期的に
内側に注意を向けるようにしてください。
エゴに惑わされている状態で
祈りを実践してしまうと
分離感覚が強化されてしまうため
定期的に内観するようにして
(突発的な)望み⇨祈りではなく
内観(整理)⇨望み⇨愛による祈りの
習慣化を心掛けてください。
※マナヒーリングが効果的です。
好ましくない相手がいたら
あなたにとって理想の状態になって
やさしく微笑んでいるその人を
想像の世界で創りあげてください。
(どうしてもできない場合は
一旦その感情を受け止めたあとに
違うところに注意を逸らしましょう)
変化が起きるかは相手次第ですが
「許せない」などの裁きの波動が
こころの中に存在すると
祈りの効果を妨害してしまうので
日頃から、なるべく人の良いところ
(愛/神)の部分だけを
見るように心掛けてください。
祈りの内容は
必ずしも他言する必要はありません。
むしろ周囲の人たちは
あなたのこころが感じる不安などを
そのまま反射させてくるでしょう。
否定のない人や環境だけに留めて
ひたすら内なる神と向き合ってください。
分離の習慣が残ったままでは
神のパフォーマンスを発揮できないため
純化するための出来事が必ず起きます。
その意図を愛として受けとめ
これまでの習慣を完全に手放して
(自分に対しての印象も)
女神の習慣に上書きしましょう。
そのためには、今あるすべての問題や
制約などからゆっくりと注意を逸らし
問題が解決している状態を
自分の内側で充分に感じてください。
あなたの内側の世界こそが現実です。
祈りを実践する人は
少なくともすでに51%以上の
信じる気持ちがあることは確実で
"ある"と信じているものは
どんなことでも増し加えられるので
この場合においては
望みが実現した世界に向かいます。
もし実現しないとすれば
まだ内側に不要な思い込みが
残っているだけなので、安心して
向き合うことで整っていきます。
途中で失望せずに
祈りの実践を続けていれば
解決できないことはありません。
現実化するまでの時間は
「なりたい自分になっている」という
自然な気持ちに比例します。
こだわりや執着ではなく
得られるに相応しい器(周波数)に
なっていることが大切です。
望みへの強すぎる憧れは
自然な気持ちとは程遠い状態です。
そもそも、この世界での体験に
優劣(上下)や善悪はありません。
現在の体験よりも、望む体験のほうが
優れている(上位である)などという
誤った認識では
周波数帯も並行ではないため
交わりにくい状態なのです。
優劣や善悪を手放すことで
祈りは自然な形で実現に向かいます。
映像が浮かびにくい場合は
言葉や感情から先に出すことで
想定が楽になります。
どんな言葉を言われたいですか?
どんな気持ちになりたいですか?
その言葉や感情にふさわしい情景を
あとから付け足していきましょう。
内なる神は、制限の中で過ごしてきた
あなたよりもずっと
ほんとうの望みを知っています。
これまでの体験をもとにした
望みの情景を無理に出そうとせずとも
内なる神=愛を信仰する祈りによって
想定を超えた望みが実現します。
恐れや不安を強く感じてしまうときは
一度だけ、その内容と向き合って
(何が恐いのか、何が心配なのかを)
勇気を出して明確にした後に
"置き換え"を使って
望みの形式に変えておきましょう。
恐怖⇨自由/失敗⇨成功
不健康⇨健康/貧困⇨豊かさなど
祈りを行うことによって
実際に脳細胞が増えたり
身体的な変化が起きたり
新たな発想が浮かんだりするので
何も変化させないまま
頭で考えて行動するよりも
変化を起こして行動することで
望みの実現がスムーズになります。
最初はどれだけ煩わしく感じても
眠りに入るときだけは
絶対に実践するようにしてください。
なぜなら、眠る前の思考状態が
眠っている間にこころに浸透し
翌日はそのこころによって
動かされやすくなるからです。
祈りはどんな人でも実践を繰り返せば
そのうち鮮明に描けるようになる
"習得できるスキル"です。
内側で創造したものが
外界に現象として表れるので
焦りの感情などから
先に外界を変えようとせずに
"内側から外側"という法則を
決して忘れないようにしてください。
望みの実現を否定する
どんな感覚的証拠にも捉われずに
こころの調和に集中しましょう。
この方法以外で何かを成し遂げたり
手に入れたとしても
失うリスクがあるなら不安は消えず
根本解決にはなりません。
世界は愛の性質で満ちていて
わたしたちはその一部であり
人生を思い通りにできる存在であると
確信することがほんとうの救いです。
祈りの効果を最も高めてくれるのは
同じ波動の仲間たちや
調和のエネルギーが込められた
コミュニティ環境なので
ぜひ併せて活用してください。
また、祈りを完全にマスターしたい方は
癒しサポーターを頼ってください。
