
祈りの実践
知識を習得しても
不安や恐れが出てくるときはあります。
そんなときこそ祈りましょう。
あなたが直面している悩みこそ
"ほんとうの望み"への道標です。

祈りの準備を整えてから
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"ありのまま(女神)のあなたで
大切な人たちと幸せを分かち合っている"
その情景を思い描いて
感情を吹き込みます。
⇨内なる神に波動として伝える
感謝の気持ちが溢れてきたら
祈りが届けられたというサインです。
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祈りの準備
ゆったりとリラックスした態勢をとり
現在の状況などについて考えることを
ひとまず中断して
外部からの扉(感覚)を閉ざします。
これまでの人生で形成されてきた
自分に対しての印象も切り離して
"「いまここに在る」という意識"こそが
本来のあなたであると自覚します。
それは純粋な愛の性質そのもので
この宇宙全体も同じ性質をもって
つながり合っているひとつの生命であり
その生命こそが《神》です。
「本来のわたしはその神と
ひとつである(つながっている)」
と"こころ"で感じてください。
祈りの前提①
このひとつの生命(神/愛)は
すべての創造を終えているので
あなたのことを含めた
この宇宙に存在する全パターンが
すでに"いま"同時に存在しており
その無限にも近いパターンの中から
あなたのこころの在り方(波動・周波数)に
合致したパターンのものだけを
この物質世界で現象化し続けています。
それが今のあなたに
映し出されている世界として
やさしく受け止めてみましょう。
(体験する内容に優劣などはありません)
祈りとは、このような
あなたの内側の波動に
直接影響を与えることができる
正当な努力です。
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祈りの前提②
祈りは特別なものなどではなく
実は日常的に使われています。
あるとき、何のきっかけもなく
「自分は愛されていないかもしれない」
と思ってしまったとします。
事実ではない、ただ創造されたこの思いは
過去(これまでの体験)までも
「きっとあれもそうなんだ」と解釈したり
目の前のことや、言葉のすべてが
そのように思えてきてしまうものです。
そして実際に気分が晴れない状況から
食欲不振や睡眠不足などの身体にまで
影響を及ぼすこともあり
そこから人間関係、仕事、お金なども
望まない方向へ進み続け
希望すら見い出せなくなるでしょう。
「自分は愛されていないかもしれない」
この思いに沿った現実を
体験することになったのです。
上記の例のような、何もないところから
不幸な状況を実際に創造できるのならば
"その正反対のことも同様に創造できる"
ということになりますよね。
これが女神の法則が推奨する祈りです。
"人生が悪くなるものを創造できるのなら
良くなるものも創造できる"
これが公平な考え方であるはずが
なぜか良くなるものを創造しようとすると
「現実を見なさい」と無きものにされ
スピリチュアルなどと揶揄されるのは
それがエゴの特性だからです。
そして、世の中には恐れや不足感を
前提とした集合的なエゴが存在しており
その影響を受けた個人のエゴは
本来の愛や安心に抵抗します。
だからこそ、女神の法則を腑に落とせる
仲間たちとの何気ない時間や
女神会でありのままになることは
エゴを純化する最善の方法であり
的外れな(公平ではない)考え方から
目醒めるだけで、祈りの効果によって
あなたは自然と神のパフォーマンスを
発揮できるようになります。
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祈りの前提③
祈りの内容は、あなたの記憶によって
想定できる範囲を限度とするため
未知なるものは実現できません。
この世界を楽しむことも
大切な醍醐味なので
(想定できる範囲で)望むことは
どんどん実現してほしいのですが
あなたの《ほんとうの望み》は
記憶の中に存在しない
未知なる領域にあるものなので
以下の効能が必要となります。
愛による祈りを行うことで
神と周波数が一致する
望みが実現するたびに
神(=愛)の力を実感するので
信仰心が強くなる
これらが神による癒しとなって
思い込みが浄化されて
新たな祈りを生み出すことができます。
何度も実践を繰り返しているうちに
(内側からの癒しにより)
あなたの想定をはるかに超えた
最高の出逢いとつながりに恵まれて
《ほんとうの望み》が実現します。
つまり、祈りの本質的な目的とは
安心感の中で本来の自分
(内なる神)と調和することです。
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この感覚が習慣化するまでは
祈りの前や、空いた時間には目を通して
定期的に確認しましょう。
